実践!初歩から考えるノベルティ制作
- Motonari Otsuka
- 2021年10月19日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年12月14日
タイトルにもある通りノベルティ制作のお仕事をしたので、僕が制作する時の考え方をまとめてみました。今回はトレーニングの時間を応援するというサービスを展開する企業で、体調管理アプリを活用して「ダイエットやトレーニングがなかなか続かない」といった方に向けて、アプリをダウンロードしていただいた方にプレゼントするスマホケースのデザイン制作になります。

目次
▶︎デザインを考える
▶︎まとめ
ターゲットを考える

パソコン作業をする前にラフを描くと思いますが、それよりも前にやることがあります。
ノベルティー制作で最初に考えることは、「ターゲットを決める」ことです。
「年代・性別・使用イメージなどなど」誰向けの商品なのかを明確にすることで、どんなデザインを制作していくのか方向性が決まります。
ターゲットを決めるために、「アプリをダウンロードする人はどんな人か?」「ダイエットやトレーニングをしている人ってどんな人なのか?」を調べる必要があります。こちらの記事“【6000人大調査】今、ダイエットしてる?世のダイエット事情を様々な切り口から調査!”を参考に考えていきます。
まず、年代ですがダイエットを多くしている年代は「20代」が多く、性別は「女性」が多いようです。
男性と女性を比べてみても女性の方が、ダイエットをしている方が多いみたいです。ということは、「20代女性で美容に意識をしている人」をターゲットに設定し、デザインの方向性を決めていこうと思います。
デザインを考える

ターゲットの設定が決まりましたので、デザインを考えていきます。ノベルティを制作する際は「自分がこのデザインなら使いたい」って思えるモノを作ることを心がけて制作しています。
使うシーンですが、スマホケースって1回つけると汚れたり、壊れるまで使用する方がほとんどだと思います。なので、ノベルティー感を出しすぎるのはかえって使用してもらえないと思い、手元に届いて「これなら使ってもいいかも」「汚れていたからちょうど替えに良い」と思ってもらえるようなデザインにする必要があると思いました。
なので、
「20代女性が職場・プライベートでも使用でき、ロゴもあまり主張せず、でもスポーツ感あるデザイン」にするをコンセプトに制作します。
実際ラフは数案描き、結果2案制作しました。
パソコン作業は「活動記録!オリジナル雑誌「good」を作る ②」と同じことをしているので、割愛します。
まとめ

ターゲットを絞り、デザインを考えることでエンドユーザーに対してアプローチをすることができますので、ぜひ試してみてください。
この記事の出典元
Comentarios